仕事用WindowsとプライベートMacBook Airの切り替えが面倒すぎて、USB-C切替器を買ってみた
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// 記事のポイント
- Cable Matters「USB Type-C切替器」で、仕事用PCとプライベートPCの切り替えがボタン1つになった
- Ankerのドッキングステーションとの組み合わせでも、今のところトラブルなく動作している
- 3接続モデルは執筆時点で9,999円とやや高額。2接続で足りるなら7,999円のモデルもある
今日は、最近買ってすごく良かったガジェットを紹介するよ〜!
仕事用のWindows PCと、プライベートのMacBook Airを毎日切り替えて使っているんだけど、ケーブルの抜き差しがとにかく面倒だったんだよね。
パパ、お仕事とプライベートを切り替えるボタンがあったらいいのにね!
こめは、おやつタイムとお散歩タイムをボタンで切り替えたい!
Cable Matters USB Type-C切替器とは
実はまさにそういう製品があって、それが今日紹介する「Cable Matters USB Type-C切替器」なんだ。
僕はAnker 564というドッキングステーションでマルチディスプレイ環境を組んでいて、給電もType-Cでまとめているから、HDMIセレクターだと僕の環境には合わなかったんだよね。だから、Type-Cで丸ごと切り替えられるものを探して、これにたどり着いたよ。
地味に気に入っているのがサイズ感で、試しにいつも使っているボールペンを横に並べてみたんだけど、思っていたよりずっとコンパクトだったよ。写真だけだとちょっとゴツそうに見えるかもしれないけど、実物はこのサイズ感。デスクの上に置いても圧迫感がなくて、置き場所に困らないのも地味に嬉しいポイントだね。
スペック面だと、20Gbpsの高速データ転送、140WのUSB PD給電に対応していて、RFリモコンで切り替えができるよ。Windows環境では8K@30Hz、macOS環境では4K@60Hzの映像出力にも対応してる。USB-C・Thunderbolt 4のモニターやドッキングステーションを複数台のPCで共有できるのが特徴で、ピグテール一体型のドックやアダプターには対応していない点は購入前に確認しておいてね。

Cable Matters USB Type-C切替器(3台用)
りょんたの作業環境に合わせて、ちゃんと選んだんだね〜。
でも、実際に使ってみてどうだった?
3週間使ってみた感想
3週間使ってみたけど、めちゃくちゃ良いよ!
ドッキングステーションとの組み合わせは、正直「環境によっては動かないかも」と身構えていたんだけど、今のところ不具合なく使えている。ボタン1つで仕事用とプライベート用を切り替えられて、キーボードやマウスもドッキングステーション側についているから、それらを個別に切り替える必要もないんだ。
ボタン1つで全部切り替わるの、こめのおやつセンサーみたいでかっこいい!
接続している側のPCはType-Cで給電もされるから、電源タップもすっきりしたよ。
欲を言えば、接続していない側にも給電してくれたらもっと嬉しかったけど、そこまで求めるのはさすがに贅沢かなとも思ってる(笑)
至れり尽くせりを求めすぎだよ〜(笑)
ちなみに、これってお値段はどうだったの?
気になる価格は
正直に言うと、結構高かったんだよね。僕は将来もう1台PCが増える可能性を考えて3接続モデルを選んだけど、2台だけで十分なら、もう少し安い2接続モデルもあるよ。
執筆時点での価格は、3接続モデルが9,999円、2接続モデルが7,999円。セール対象になることもあるみたいだから、急いでいないならほしい物リストに入れて、安くなるタイミングを狙うのもいいと思うよ。
Type-Cの切替器はまだあまりメジャーじゃないのか、購入前に情報があまり見つからなくて、正直不安なまま買ったんだけど、結果としては大満足。同じように複数のPCを使い分けている人には、かなりおすすめできるよ〜!
そういえば最近、仕事用の椅子もFlexiSpot C7 Morpherに買い替えたんだ。ケーブル周りだけじゃなくて、座り心地も含めてデスク環境全体を整えてる感じかな。
Cable Matters USB Type-C切替器(2台用)
9,999円あったら、こめのおやつがどれくらい買えるかな〜?
// 記事のまとめ
- 自分の利用環境(ドッキングステーション+Type-C給電)に合うかどうかを先に確認しておくことが大事
- 3週間使った結果、値段以上に「切り替えの手間がゼロになる」快適さが上回った
- セール対象になることもあるため、急がないならほしい物リストに入れて価格をチェックするのもあり


