このブログ、どこまでAIに手伝ってもらっているか正直に話します
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// 記事のポイント
- 記事の下書き・サムネイル生成・コードの実装まで、Claude CodeとCodexという2つのAIツールに役割分担して任せている
- 「スキル」という作業手順書でAIの作業範囲を細かく決めており、公開前には必ずりょんたが目を通している
- サムネイルでキャラクターの脚が増えてしまった失敗談と、そこから見直した仕組みも紹介
今日はちょっといつもと違う話をしようと思う。このブログ自体、どこまでAIに手伝ってもらって作っているか、正直に公開してみるよ。
僕は本業でもデータアナリスト/データサイエンティストとして、普段からAIツールを使う機会が多くてね。その延長で、このブログの運営でもけっこう積極的にAIを使ってるんだ。
え、こめたちの記事も!? パパが一人で全部書いてるんだと思ってた…
使っているAIツール
びっくりするよね(笑) 使ってるのは主に2つ。Claude Codeっていう、僕がチャットでやり取りしながら一緒に作業を進めるAIと、Codexっていう、記事の下書きや画像生成をわりと任せられるAIの2つ。
記事の下書き、サムネイルの画像生成、それにこのブログ自体のコード(表示の仕組みとか)のメンテナンスまで、この2つに役割分担しながら手伝ってもらってる。
気になった人向けに、Claude Codeを1週間お試しできる紹介リンクを置いておくね。
それって、あたちたちの言葉としてちゃんと伝わってるのかな〜?
AIに任せすぎて、他人行儀にならないか、ちょっと気になっちゃう。
「スキル」というしくみ
そこはけっこう気をつけてるところ。うちのブログには「スキル」っていう作業手順書が記事ごと・作業ごとに用意してあって、AIにはそれを最初に読んでもらってから作業してもらうんだ。
例えば執筆用の手順書には、めいちゃんの喋り方はこう、こめちゃんはこう、っていう細かいルールとか、記事の構成の決まりとかがぜんぶ書いてある。`docs/`っていうフォルダにMarkdownファイルとして置いてあって、Claude Code用にもCodex用にも同じ内容をコピーして渡してるよ。
へー、じゃあ記事を書いてもらうたびに、その手順書を読み直してるってこと? 面倒じゃないの?
最初は面倒に感じるかもって思ったけど、逆にこれのおかげで安定するんだ。ネタ出し用、執筆用、チェック用、更新用って作業ごとにスキルを分けてるから、それぞれが自分の役割だけに集中できる。
チェック用のスキルは記事を書き直さない、公開して大丈夫かを判断するだけ。執筆用のスキルは書いたところで終わりで、コミットやGitHubへの反映はしない。作業を分けることで、1つのAIに全部任せて事故る、みたいなリスクを減らしてる感じ。
それに、チェック用のスキルが「公開して大丈夫」って判断しても、それだけで自動的に記事が公開されるわけじゃないんだ。最後は必ず僕が中身を全部読んで、事実確認や言葉遣いを確認してから公開ボタンを押してる。AIが書いたものがそのまま自動で公開される、ってことは今のところ一度もないよ。
なるほど〜、役割分担がちゃんとしてるんだね。
文章の方はよく分かったけど、あたちたちの絵の方はどうなってるの〜?
画像まわりのスキル
絵の方も、実は用途ごとに専用のスキルを分けてるんだ。記事のサムネイルを作るスキル、トップページの季節ごとの背景を作るスキル、こめちゃんめいちゃんの新しい表情やポーズを作るスキル、っていう3つが別々にある。
見た目は似てても、サイズの決まりや配置のルールが用途ごとに違うから、あえて分けてるんだ。1つのスキルに全部詰め込むと、逆に大事なルールが埋もれて守られなくなっちゃうからね。
ふーん、じゃあこめとめいの絵も、AIに描いてもらってるってこと? こめ、ちゃんと可愛く描けてるのかな…??
実はそこ、一回ちゃんと失敗した話があって(笑) サムネイルを作ってもらってたときに、足がやたら多く生えてたり、雰囲気が微妙に違うキャラになったりしたことがあったんだよね。こめちゃんもめいちゃんも、パッと見でちゃんと本人だと分かる姿でいてほしいから、あれは結構焦った。
それで、キャラクターの元画像を毎回きちんと参照させる、サイズやドットの粗さを固定する、生成のたびに手足の本数を1体ずつ数えて確認する、っていうルールを作業手順書に追加したんだ。地味だけど、うまくいかなかった部分をちゃんと直してから任せる範囲を広げる、っていうのを繰り返してここまで来た感じ。
そっか〜。こめちゃんもあたちも、ちゃんと本人に見えるように守ってくれてるんだね。なんだか安心した〜。
これからもよろしくね〜。
// 記事のまとめ
- AIに任せているのは主に下書きや素材作りで、最終判断と公開のボタンは常に人間側に残している
- うまくいかなかった部分は隠さず仕組みを直す、を繰り返してここまで来た


