転職してよかったこと・大変だったこと
// 記事のポイント
- 製造業→ITベンチャー→現職(データアナリスト/データサイエンティスト)と2回転職している
- 大学での研究内容や教員免許の取得が、未経験からの転職を後押しした
- RPAが注目される流れに乗り、業務効率化・自動化の知見を広げられた
- 学びたいこと(データサイエンス)と仕事を近づけられたのが一番の収穫
今日は、転職してよかったことと大変だったことを振り返ってみるよ〜。
大学を卒業してから製造業で約2年、ITベンチャーで約5年、今の会社に入ってからは4年くらい。
こうやって並べると、年齢がだいたいバレそう(笑)
ねんれいは、こめが内緒にしてあげる!
それより、転職したらおやつは増えたの?
おやつの量は変わってないかな〜。
最初に入った製造業は興味があって選んだんだけど、実際に働いてみると、やっぱり自分には合っていないと感じたんだよね。それに、大学で勉強したことをもっと仕事に活かしたいという思いも強くなって、IT系へ進むことにしたんだ。
興味があって選んだ仕事でも、実際にやってみないと分からないことがあるよね〜。
初めての転職は大変だった?
とにかく大変だったよ。当時は社会人経験がまだ浅くて、IT系の資格も特に持っていなかったからね。
それでも、研究室で取り組んでいた内容や研究資料を見てもらえたこと、教職課程で教員免許を取得していたこともあって、運よく採用してもらえたんだ。今振り返ると、大学で積み重ねたことが思わぬ形で助けてくれたなと思う!
おべんきょうしておくと、あとで助けてくれるの?
こめも、おやつの種類をいっぱい覚えておこうかな!
ITベンチャーに入ってからは、仕事をしながらIT系の資格を取っていったよ。運よくITコンサルタントに近い経験ができるプロジェクトにも入り、業務の効率化や自動化について知見を広げられたんだ。
ちょうどRPAが注目され、いろいろな企業へ導入されていく時期だったから、その流れの中で僕自身も成長できたのは大きかった!
一方で、仕事を続けるうちに、どうしても満たされないものが出てきた。それがデータサイエンス。身近にデータサイエンティストがあまりおらず、仕事で活かす姿をイメージしづらかったけど、もともとIT系へ興味を持ったきっかけでもあったから、もっと勉強して仕事にしたいと思うようになったんだ。
RPAで会社の役に立ちながら、自分のやりたいことも少しずつ見えてきたんだね〜。
それで、また新しい会社に挑戦しようと思ったの?
そこで、もう一度ほかの会社へチャレンジすることにしたよ。
2回目は資格や業務経験が増えていたので、最初の転職ほど大きく苦労はしなかったかな。ただ、データを多く持ち、それをきちんと活用している会社へ入りたかったから、業界研究と企業研究はかなり丁寧にやったよ〜。
結果として、今はマーケティング系の会社でデータアナリスト・データサイエンティストとして働けていて大満足! 転職は準備も新しい環境への適応も大変だけど、自分が学びたいことと仕事を少しずつ近づけられたのが、いちばんよかったことだと思う。
最近はAI活用も欠かせない時代だから、これからもちゃんと勉強して仕事の中で活かしていくよ。まだまだ頑張るね!
// 記事のまとめ
- 興味だけで選んだ仕事が合わないこともある。実際にやってみて分かることは多い
- 大学時代の積み重ねが、思わぬ形で後の転職を後押ししてくれることがある
- 転職は大変でも、学びたいことと仕事を少しずつ近づけていくプロセスに価値がある