データアナリストの僕が、数字にしないで決めていること
// 記事のポイント
- データを使う仕事をしていても、日常のすべてを数値化しているわけではない
- お小遣い、毎日の予定、趣味は、細かく管理しない方が心地よいこともある
- 先に暮らしの仕組みを作り、必要なところだけデータで改善する
僕はエンジニアやデータアナリスト、データサイエンティストとして仕事をしているけど、その知識や経験を日々の生活に完璧に活かせているかというと、まったくそんなことはないんだよね(笑)
そもそもデータは、記録する仕組みがあってこそ少しずつたまっていくもの。僕はめんどくさがりだから、その仕組みを作るところまでたどり着かないことも多いんだ。仕事でデータを見すぎて、家では少し疲れているのかもしれないね〜。
じゃあ、こめがおやつを食べた回数も記録してないの?
数えなかったら、もう一個食べても分からないってこと?
お小遣いは数字にしない
そこはちゃんと分かるよ(笑)
日常でも、家族のお財布は固定費、日々の生活費、投資にどのくらい充てるかを決めて運用しているよ。でも、自分のお小遣いの細かな内訳まではほとんど管理していないんだ。
もともとあまり無駄遣いをしない性格というのもあるけど、自由に使うためのお金まで分類して記録すると、僕には窮屈に感じるんだよね。だから、お小遣いの中だけはいい意味で無法地帯(笑)
家族のお金は数字で守って、自分のお小遣いには少し余白を残しているんだね〜。
全部を同じ細かさで管理しなくても、困っていないならそれで良さそう。あたちたちのおやつ代は、忘れずに確保しておいてね!
時間やスケジュールも記録しない
もちろん!
もう一つ、細かくデータにしていないのが時間やスケジュールだよ。仕事を始める時間、子どもの保育園、ご飯、お風呂、こめちゃんのお散歩、寝る時間。毎日の流れは、わざわざ表やグラフにしなくても自然と習慣になっていくよね。(まあ実はお散歩の記録だけは自動化できないか、ちょっと考えたこともあるんだけどね〜)
予定を忘れないためのカレンダーは使っても、毎日の行動時間を全部記録して最適化しようとは思っていないんだ。記録する手間に対して、今の僕が得られるものはそれほど大きくなさそうだからね〜。
お散歩の時間は、こめが玄関で待っていれば分かるよ!
時計より、こめを見た方が早いの!
趣味のポーカーも数字にしすぎない
たしかに、それも立派なデータだね(笑)
そして、感情や楽しさを大切にしたいことも、あえて数字にしすぎないようにしているよ。例えば、僕の趣味のテキサスホールデム。ポーカーは確率や相手の傾向など、データを使って戦略を考えられる競技なんだ。
もちろん、強くなって相手に勝てるようになりたいから、基本的な戦略を勉強したり、ハンドごとのプレイを考えたりはする。でも、僕はプロを目指しているわけではなく、まずは純粋に楽しみたい。すべてのプレイを記録して分析するところまではやっていないんだよね。
楽しみのためにやっていることまで分析だらけにしたら、疲れちゃいそうだもんね〜。
りょんたも、ちゃんと息抜きできてるみたいで安心した!
最後に
振り返ってみると、データを集めること自体を目的にするのではなく、まず暮らしの仕組みを作り、困っているところをデータで改善する順番が僕には合っていそう。
仕組み化する必要がないこと、感情を大切にしたいこと、純粋に楽しみたいことには、数字にしない余白があってもいい。ありのまま楽しむことも、大切な選択だと思っているよ〜!
こめは、こめのペースで暮らしを楽しむね〜!
// 記事のまとめ
- 数字にする目的がなければ、記録そのものが負担になってしまう
- 仕組み化したいことはデータで改善し、楽しみや感情は余白を残しておく
- 数値化しない選択も、自分に合った暮らしを作るための立派な判断


